吉野山の霊山より舞い降りた天女の舞により、春は花、秋は紅葉などの自然の美しさが授かったという伝説がありますが、大乗院には、この舞が四百年以上にわたり言い伝えられております。
舞の際、使用されるおかめ、ひょっとこのお面は、外見ではなく、内面の美しさ、慈悲をあらわしているもので、福が授かるという吉祥の舞です。また、当院での豆まきの掛け声は「福は内、鬼も内」 (鬼は心の中にあるという意) の掛け声にて福豆をまきます。
2月の節分


吉野山の霊山より舞い降りた天女の舞により、春は花、秋は紅葉などの自然の美しさが授かったという伝説がありますが、大乗院には、この舞が四百年以上にわたり言い伝えられております。
舞の際、使用されるおかめ、ひょっとこのお面は、外見ではなく、内面の美しさ、慈悲をあらわしているもので、福が授かるという吉祥の舞です。また、当院での豆まきの掛け声は「福は内、鬼も内」 (鬼は心の中にあるという意) の掛け声にて福豆をまきます。
天台寺門宗 峰樹山 大乗院
第三十一世住職 役 光明
〒250-0215
神奈川県小田原市千代424
0465-42-6161 0465-42-1118